Origin
原点:2021年8月、御蔵島の海で
大学でダイビングサークルを立ち上げ、2021年8月、野生のイルカがすみつく東京の御蔵島を訪ねました。とてもきれいな海でした。ただ、その海にはペットボトルのごみがいくつも浮いていて、尻尾に釣り針が刺さり、けがをしたイルカもいました。悲しかった。そして「何か行動しなければ」と思い、大学時代は環境の活動に力を注ぎました。

Story
株式会社スナメリは、そう思われる会社でありたいと考えています。
環境にいいことはコストがかかる、意識している人がやる、お金がある人がやるというイメージがどうしてもあるかと思います。私は地球環境に貢献している会社が持続的に成長していける社会を作っていきたいと考えています。
代表取締役土谷 悠太つちや ゆうた
AI活用支援 | 脱炭素アドバイザー | コミュニティマネージャー
主な資格環境省認定制度 脱炭素アドバイザー アドバンスト/FP2級/ITパスポート
Origin
大学でダイビングサークルを立ち上げ、2021年8月、野生のイルカがすみつく東京の御蔵島を訪ねました。とてもきれいな海でした。ただ、その海にはペットボトルのごみがいくつも浮いていて、尻尾に釣り針が刺さり、けがをしたイルカもいました。悲しかった。そして「何か行動しなければ」と思い、大学時代は環境の活動に力を注ぎました。
Bank
大学を卒業して、地方銀行で法人営業を担当しました。小さな会社から大きな会社まで、あらゆる会社にとって、銀行の役割はとても大きい。お金を預かること。お金を貸して、ビジネスが生まれ、会社が大きくなり、雇用が生まれ、経済圏ができる。そして地域が豊かになり、日本が豊かになる。素晴らしい仕事だと思いましたし、ビジネスと金融の大切さを肌で感じました。
1% for the Ocean
私たちが仕事をいただけるのは、地球環境があるからです。だから、環境保全に関わる事業の売上の1%を、海と地球に返すことにしました。まだ小さな会社です。だから、まず1%から。まず一歩から始めようと決めました。会社が大きくなれば、1%でも大きな金額を寄付できます。もっと大きくなれば、割合を上げてもいいと思っています。寄付先は、まずスナメリの保護に取り組む団体から。次にイルカや海の生き物を守る団体、ゆくゆくは世界で自然保護に取り組む大きな団体へと広げていけたらと考えています。
Off Time
休みの日は、パートナーと過ごしたり、学生時代の友人と遊んだり。最近はピックルボールとボードゲームにはまっています。ジムに行ったり、アニメを見たり。好きな場所は、自然のあるところと温泉。スーパー銭湯で本を読みながら、1日作業をしていることもあります。
Thanks
「明るい」「話しやすい」「行動力がある」と言ってもらうことがあります。自分では、そんなことはないと思っています。いろいろな人に支えられて仕事ができ、遊んでくれる人がいて、支えてくれる家族やパートナーがいる。恵まれた環境にいるからこそ、そう言ってもらえているのだと思います。関わってくださる皆さま、見てくださっている皆さま、これから一緒に仕事をするかもしれない皆さま、そしてこうしていられることに、感謝していきます。
海のことを、クイズで少しだけ。スナメリと海の環境のクイズ6問です。
Contact